ミャンマービザ、ゲットー!

  • 2010/02/20(土) 15:55:39

<現在、タイ・バンコクにいます。ふたりとも健康です。>


前回書いたように、タイの次に行く国はミャンマーにしました。

そもそも何ゆえミャンマーに行くことにしたのか。
元々はミャンマーは行きたい国リストの中には入っていませんでした。
そもそもどの辺にあるのかもよく知らなかったですし、アウンサン・スーチーさんの件も
あるし軍事政権の国だから怖そうだなーとか、そんなイメージしかありませんでした。
あと知っているといえば、映画『ビルマの竪琴』くらいでしょうか。
ところが。
実際旅行した人の話を聞いてみると、もちろん旅行者の立ち入りが禁じられている区域は
たくさんあるそうですが、いわゆる観光地については全く不便なく旅行することができ、
しかも人々が穏やかで優しくて非常にいい国だと、みんな口を揃えて言うではありませんか。
しかも。
ミャンマーにあるバガン遺跡は世界三大仏教寺院の一つに数えられています。
アンコールワット(カンボジア)、ボロブドゥール(インドネシア)を見て大いに感動した
我々が、残りの一つを見ない手はありません。
それじゃあ、いっちょ行ってみようや、ということになったわけであります。
ちなみに。
唯一の欠点は飯が不味いこと、だそうです。
まぁ、この辺は自分たちの舌で確かめてみようと思います。


というわけで、ミャンマーのビザを取ることにしました。
取ることにしましたなんて簡単に書きましたが、一時期はミャンマー国内で日本人が
殺害されたとかなんとかという事件のせいで(←よく知らない)、取得が困難な時期も
あったようですし、軍事政権の国なので、例えばジャーナリストなんかにはビザを
出したがらないなど、誰でも彼でもすんなり取れるというわけではないようです。
聞いた話では、先日2人の学生がミャンマービザを取ろうとしたところ、学生証を
提示した方にはすんなりビザが下りた一方で、学生証を日本に忘れてしまった方には
ビザが下りなかった、なんてこともあったようです。
それにビザ申請時には質問という名のプチ尋問もあるとか。
主な目的はジャーナリスト関係者などのミャンマーにとって不利益な人間ではないか
どうかを見極めることらしいです。
よって職歴に関する質問が多いとか。
おっかないですなぁ。


2010年2月15日、ミャンマービザを取るべく、徒歩とエクスプレスボートとBTS
(地下鉄みたいなやつ)を乗り継いでミャンマー大使館へ。
混むこともあると聞いていたので営業(?)開始30分前に着いたのですが、
月曜日ということもあって(土日は休み)、大使館の外には既に結構な人数が
並んでいました。

9時に門が開いたので、中へ。
まずは並んで申請用紙を受け取ります。
記入欄に「目の色」とか「髪の毛の色」とか「皮膚の色」とか書き込む欄があるのが
おもしろいですな。
そしてやはり職業に関して書き込む欄が広い。
普通は現在の職業を書くだけでいいのですが(「会社員」とか「主婦」とか)、この申請書には
会社名や役職名、所属部署名、それに現在までの職歴や実際の仕事内容を
書くところまでありました。
正確には現在二人とも無職なのですが、突っ込まれると面倒なので、二人とも卒業以来
現在まで「獣医」「看護師」をやっていることにしました。

申請用紙3枚、パスポート、パスポートのコピー、写真2枚を用意して受付番号カードをもらい、
待つこと1時間半、11時過ぎにやっと自分らの番号が呼ばれました。
プチ尋問タイムの始まり、ここからが勝負です。
大使館の人のさじ加減で、ミャンマーへ行けなくなる可能性があるわけですから。
ちなみにボクは若干見た目が怪しいので、少しでも印象を良くしようと、悪あがき的に
襟付きのポロシャツなんか着てきてみました。
見た目怖そうな感じの係員に書類を渡して、目を通している間じっと待ちます。
「今までミャンマーに行ったことは?」「No」
「いつ行くの?」「来週」
「二人で行くのか?」「Yes」
緊張していたせいで、ちゃんと「Yes,sir」「No,sir」と答えようとしていたことなんて、
すっかり忘れてしまいました。
…が。
「…OK。じゃあ、1人810バーツ。」
どうやら受け付けてもらえたようです。
よかったー。

翌日の午後。
ウキウキしながら、再度ミャンマー大使館へ。
窓口に行って受け取り用紙を渡すと…
「受け取りは明日ですよ。」
…およよ。
返してもらった受け取り用紙を見ると、確かに明日の日付が書いてある。
ガイドブックに翌日発行と書いてあったので、すっかりその気でいました。
つーか、無事プチ尋問をクリアして浮かれていたので、ろくに見てなかったんですな。
痛恨のミス。
ちなみに宿から大使館までは、片道1時間以上かかります。
帰りも当然1時間以上かけて、とぼとぼと宿まで帰りました。

というわけでさらにその翌日の午後、3度目のミャンマー大使館です。
…ついにミャンマービザ、ゲットん。
長い道のりでした。←3分の1は自分のせい
これで晴れてミャンマー入りできることになったわけです。
まぁ、正確にはビザとはあくまでも入国推薦状であって、入国を保証するものでは
ないので、最終的な入国の可否は入国管理官のさじ加減によって決まるわけですが。
よって、「アンタ、ひげで坊主だからダメ」って言われたら、ビザ持ってても泣いてタイに
帰らなければならないわけです。
無事の入国を祈っていて下さい。


あとバンコクでしなきゃいけないことと言えば…特にない。
(バンコクも3度目なので特に目新しいものもなく、よって写真もほとんど撮っていません。
故に最近文章だらけのブログになっています。)
強いてやったことと言えば、ミャンマーではATMで現地通貨を下ろすことが
できないらしいので、一般的に国内で流通しているUSドルを両替所で多めに手に
入れたことと、近所の旅行代理店に行って、ミャンマーから出国するための
航空機チケットを手に入れたことくらいですかね。
あとはひたすらガイドブックとにらめっこしながら、今後のルートについてあーでもない
こーでもないと、KAOと話し合って過ごしていました。
まぁ、実際は情報収集という名の下、毎日コーヒーやビールを飲みながら、ガイドブックと
PCを開いてだらだらと過ごしているわけですが。

というわけで、ここバンコクで10日ほどの充電期間を終え、明日ミャンマーへと向かいます。
おぉ、珍しく実際の行程に日記が追いついた。


〜追記〜
えーっと、たった今、上記の「ミャンマー・ヤンゴン〜インド・コルカタ」のチケットを受け取って
きたのですが…
タイプライターで印字したようなぺらっぺらの紙切れ
それにかすれた赤インクで『E-Ticket』って判子が押してあります。
うーむ、不安満載。
インド人経営の旅行代理店だからなぁ…。
飛行機、ちゃんと乗れますように。

[PON]

2度あることは3度ある。

  • 2010/02/17(水) 13:04:00

<現在、タイ・バンコクにいます。
 ボクはたんこぶもむち打ちもだいぶ良くなってきました。KAOは健康です。>


デジカメ、壊れたー。
…痛い。
激痛です。


さて。
我々にはここバンコクでやるべきことがいくつかあります。
ミャンマー、インド、ネパールのビザを手に入れること、
今後訪れる予定の国々のガイドブックを手に入れること、
そしてそれらを元に今後のルートを考えることです。


ガイドブックはそこら辺にある古本屋を回って、とりあえずこの先数ヶ月で必要に
なりそうな国のものを探し回っています。
見つからなければ、バンコクの中心街に日本書籍を扱う紀伊国屋書店があるので、
そこを頼りにします。
ただし。
以前見た時は、日本の1.5倍くらいの値段で売っていたので、できれば古本屋で
探したいところですが、だいぶ古いものが多いですし、レアな国のものはなかなか
見つかりません。
いろんなものが揃っているバンコクを離れる前に、ある程度は揃えていこうかと思っています。


ルートに関しては、今のところ大雑把ではありますが、まずはタイからミャンマーへ
空路移動、その後ミャンマーからインドへと空路で移動し(というか現実的にはインドへ
陸路で抜けることはできないらしい)、ネパール、チベットと訪れてから、再びネパール、
インドへと戻ってこようかなーと思っています。

何でわざわざ戻ってくるかというと、詳しくは後日改めて書くことになると思いますが、
現在ネパールからチベットへ行けるかどうか微妙なところらしいのです。
去年ネパールへ行った人のブログを読んだところ、全く行く方法がなかったとか。
以前は問題なくチベット入りできたようなのですが、暴動やら何やらいろいろあったおかげで、
中国政府がだいぶ過敏になっているようです。
外国人の立ち入りが制限されている地域も多いとか。
いろいろ隠したいんでしょうなぁ。
仮に行けたとしても、何らかのツアーに参加するという形でなければならないとか。
そういったツアーは料金も非常に高く、行動もかなり制限されるようです。
チベットは見たいところたくさんあるのになぁ。

ただし。
いろいろ裏ルートはあるようです。
オーソドックスなのは(裏ルートでオーソドックスって言うのもなんですが)中国側から
自力でチベット地方へ侵入する方法。
ピックアップトラックなんかをチャーターして移動するらしいです。
かなり成功率が高いらしく、数多くの旅行者がこのルートでチベット入りしているようです。
ただしチベットでそのことがばれれば、罰金プラス国外退去。
それから他のルートとしてはツアーでチベット入りした後、ツアーから離脱する方法。
ネパール側から入って自由に旅行したい場合はこの方法が主流らしいですが、
ビザの問題がいろいろとややこしいのが悩みの種。
ツアーで行く場合、団体に対してビザが発行されるため、ツアーから離脱するためには
個人ビザに切り替える必要があるとかなんとか。
ところがそもそもネパールでは中国の個人ビザが取得できないとかなんとか。
よくわからん。
とにかくビザやらパーミット(入域許可証)やらの問題があって、これも不正が見つかれば
同じように罰金プラス国外退去。
うーむ、めんどくさい。
ただこれらの話も結構前のことなので、現在どうなっているかはちょっとわかりません。
空路だったらチベット入りできるらしいということも聞いたのですが…。
まぁ、この辺はネパールに行って情報を集めてから考えるとしますか。

話が長くなりましたが、その後は中央アジアに行こうと思っているので、
チベットというか中国からそのまま陸路で行けないのであれば、インドのデリーまで
戻ってから空路ということになるわけです。
まぁ、この辺は今後得られる情報次第で変わってくるかもしれません。


というわけで、まずはビザを取らねばなりません。
ミャンマービザは基本的にはバンコクで取得できるとのこと。
これに関しては次回の日記で書くことにしましょう。

ネパールビザに関してはアライバルビザというものが国境到着時に取得できるとの
情報を得たので、問題なしっぽい。

で、問題はインドビザです。
バンコクでインドビザが取れるということを聞いていたので、そのつもりだったのですが、
実は困ったことに。
今年の1月1日からルールが変わって、バンコクのインド大使館で6ヶ月のマルチビザ
(何度でも入出国可能)が取れることは取れるんですが、「一旦インドから出た場合、2ヶ月は
再入国できない」ということになったらしいのです。
ということは。
インドからネパールに出てしまった場合、インドに再入国するまでに少なくとも2ヶ月は
空けなきゃいけないことになります。
さすがにネパールとチベットだけで2ヶ月は必要ない…。
困りました。
と思っていたら、どうやら今は空路でインド入りした場合、到着時に30日間有効の
アライバルビザが取得できるとのこと。
1ヶ月あればなんとかインド回れるかなーと思ったら、なんと60USドルらしい。
た、高い。
今まででの最高値です。
さて、どうしたもんかなぁ。
今、考え中です。


こんなことを考えながら毎日を過ごしているのですが(実際は何もしていないに等しい)、
ここバンコクで再会が続きました。

まずはバンコク2日目のことです。
以前からお気に入りのあんかけ揚げ麺の美味い店で晩飯を食おうとしたところ、
どこかで見た顔が。
半月ほど前にニュージーランドのティアナウという街の宿で出会った札幌人Y君でした。
彼は開口一番、「何でこんなところにいるのー!」
…こっちのセリフだっつーの。
当時、彼はニュージーランドからオーストラリア経由でマレーシアのクアラルンプールに飛び、
そこからタイまでマレー鉄道に乗りたいんだーなんて話をしていました。
短距離ですがボクらも以前に乗ったことがあるので、その時のことやチケットの取り方
なんかを夜遅くまで話し込んでいたのです。
あちこちで降りたりしながら北上したいなーなんて言っていたので、まだバンコクには
いるはずがないのに…。
よくよく聞いてみれば、彼もボクらと同様メルボルン経由だったらしいのですが、
これまた彼もボクらと同様マレーシアからの出国チケットを買いなさいの罠にはめられて、
あえなくその場でクアラルンプールからバンコク行きのチケットを買い、そんなこんなで
あっさりバンコクまで辿り着いてしまったというわけだったのです。
いつか札幌での再会を誓って(って、いつの話よ)、彼とは別れました。
まぁ、まだその辺でうろうろしてるんでしょうけど。

そしてその翌日。
ボクらは昼飯を食おうと、飽きずに同じ店へ向かったところ(というかあまりレパートリーが
ない)、どこかで見た顔が。
旅の始めの頃にベトナムのホイアンで始めて会い、その後10月の半ば頃に偶然再会した
S君ではありませんか。
生きてたのか。
2度目の再会です。
彼とは時々メールのやり取りをしていたのですが、ボクらよりひと月ほど遅れてインドネシアに
辿り着いたあたりまでしか知りませんでした。
彼も世界一周中なので、世界のどこかでまた会おうなんて言っていたのですが、
まさかこんなところで再会するとは。
同じ街にいても何年も会わない人なんていっぱいいるのに、世界を旅している人と別の国で
3回もあうなんてことがあるんですねぇ。
運命でしょうか。
まぁ実際は東南アジアを旅人が回るルートなんてそんなに多くないので、会う確率は
結構高いんですけどね。
S君はこの後ラオス経由で中国入りする準備中という名目の下、実際は毎日ほとんど何も
していないらしいので、その後もちょいちょいいっしょに飯食ったり飲んだりしています。
もうじきお互い別々のルートで旅が始まりますが、彼とはまたそのうちどこかで会いそうですな。
じゃあ、この場で予想。
…『インド』で。
当たったら、誰か何かください。

[PON]

ドラえもんと伸びた君。

  • 2010/02/13(土) 23:43:10

<現在、タイ・バンコクにいます。
 KAOは蚊に刺されて手がドラえもんです。ボクは頭にたんこぶが。詳しくは日記をどうぞ。>


というわけで2010年2月11日、タイ・バンコクに到着。
勝手知ったる感じで空港からバスに乗り、おなじみカオサン・ロードへ。
おなじみって、知らない人は知らないですね。
(たぶん)アジア最大、世界でも有数の大安宿街です。
前2回の滞在時にお世話になった宿へ行ってみたのですが、いかんせん既に0時近くという
こともあり、満室。
仕方が無いので適当に歩いて宿探し。
長距離移動に加え、時差のおかげで今朝起きてから既に27時間以上が経過というかなり
つらい状態だったので、1泊420バーツ(B)と少し高めの部屋で妥協することにしました。
エアコンなし水シャワー付きのきれいなダブルルームです(宿の名前忘れた)。
まぁ、これでもニュージーランドでのドミトリー1人分の値段より安いんですけどね。
そういえば久々の水シャワーですが、やっぱりタイは夜でも非常に暑いので、
全然問題なし。
気持ちいいくらいです。

で。
やっとのことで荷物を下ろし、まずは晩飯。
以前も書いた通り、格安航空会社のため長距離移動であろうと機内食は出ません
(というか有料)。
およそ16時間以上前にメルボルン空港のマクドナルドで飯を食った後は、ふたりで
クッキーを1袋食べただけという、非常に悲しい状況でした。
深夜にもかかわらず、カオサン・ロード周辺は屋台が立ち並んで賑わっています。
さくっと晩飯を食べてしまいたい我々は屋台へ。
パッタイ(タイ風焼きそば)1皿ずつと揚げ春巻きを頼んで、2人で80B、220円くらい…。
安ーい!
しかも美味い。
オーストラリア、ニュージーランドを旅してきた我々にとっては、素晴らしいのひと言です。
さらば自炊生活!
さらば炭水化物生活!
この後、これまた安いフルーツシェイク(30B)に食いつきました。
あっちは果物も高かったですからねぇ。
そして宿に帰り、死んだように眠りました。

翌日、1泊だけした宿を引き払って、いつも我々の拠点となっていたNew Joe Guest Houseに
移動。
この日はエアコン付きの部屋しか空いていなかったので1泊480Bと高かったのですが、
翌日にはエアコンなし水シャワー付きのダブルルームに移動できて、1泊380B。
…値上げしてやがった(30Bだけど)。
ちなみに3ヶ月前は350Bだったはずです。
こうやって物価がどんどん上がっていくんでしょうな。


物価も安く、食べ物も美味しいと浮かれていた我々は、タイから手痛い洗礼を受けました。
KAOは早速蚊に刺され、しかも刺された手の甲を中心にどんどん腫れが広がり、
しまいにはドラえもんの手みたいになってしまいました。
一時は寝られないほど痒かったようですが、やっと腫れがひき始めて来ました。
一方、ボクはというと。
タイ2日目、本を読みながら、ふたりで昼真っからビールを飲んでいた時のことです。
あー、ちょっと飲みすぎたかなーと思いながらトイレへ立つと、次第にめまいが。
あらら、これはまずいかもと、なんとかトイレまで辿り着いたのですが、先客が。
出てくるのを待っているうちに…気付くと床に倒れていました。
最初、何ゆえ自分が床に寝ているのかわかりませんでしたが、トイレから出てきたと
思われる欧米人やぞろぞろと集まってきた店員たちの表情を見て、
あぁ、自分はどうやら一瞬気を失って倒れてしまったらしい、ということに気付きました。
後頭部をしたたか地面に打ち付けたようで、ズキズキと痛みます。
というか、既にたんこぶが。
店員に呼ばれたらしいKAOもやってきて、さすがに驚いていました、ってそりゃそうか。
それにしてもトイレから出てきた欧米人は驚いたでしょうねぇ。
自分が出るのを待っている人がいるなぁと思ってトイレから出てみると、人が倒れている
わけですから。
彼が店員を呼んでくれ、呼ばれた店員も氷やらぬれタオルやらを持ってきてくれました。
みなさん、親切にしてくれてありがとうございました。

それにしても。
自分が思っていた以上に疲れていたんでしょうなぁ。
確かに寝不足だったし。
しかし、まさか倒れるとは。
あー、びっくりした。
しかもかなり強く頭を打ったらしく、翌朝には首がむち打ちっぽくなっていました。
つーか、今も痛いし。
いやぁ、不覚過ぎる。
ちなみにビールを飲んでいたのは自分の宿の下にあるレストランで、そこの店員たちとは
毎日顔を合わせまくりです。
…恥ずかすぃ。

[PON]