あいかわらず毎日食べてます。

  • 2009/09/10(木) 23:34:33

<現在、まだタイ・バンコクにいます。二人とも健康です。>


更新を怠っていたので、書くことがたまってしまいました。
2本に分けて書きます。
まずは本日1本目。


2009年9月7日はバンコクの中心街へ行ってみました。
まずは宿からチャオプラヤー川まで歩き、
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗りました(1人13B)。
海外初の公共交通機関です。



風が涼しく、非常に気持ちがいい。
ただし朝夕のラッシュ時は観光客と現地の人が入り乱れ、大混雑でしたが。

船上からはワット・アルンが見えました。



三島由紀夫の小説・豊饒の海「暁の寺」のモチーフともなったあの寺院です。
…などとさも小説を読んだことあるかのように書きましたが、全然ありません。
暁の寺と呼ばれるだけあって、朝焼けや夕焼け時は大変美しいそうです。
見てないけど。

ボートからはBTSと呼ばれるスカイトレインに乗り継ぎます。
非常に新しい感じの乗り物で、札幌の地下鉄よりもっときれいな感じです。
距離にもよりますが値段もちょっと高めで、ボクらは1人40B。
これに乗って中心街へ向かうと、街の様相は一変します。
さっきまでいたのと同じ都市とは思えないほど、近代的なビルが立ち並んでいます。
札幌とは比べ物にならないかもしれません(基準がいちいち札幌で申し訳ない)。

Siam駅という札幌でいうところの(←また)地下鉄大通り駅的なところで降りると、
巨大なビルやショッピングセンターが所狭しと立ち並びます。



このショッピングセンターってのがまたすごくて、
デパートが3つずつくらい一緒になった複合施設みたいになっているので、
まぁ、ばかでかいこと。
かくれんぼしたら、1週間あっても間違いなく見つかりません。



そういったものの中には伊勢丹や東急、そごうなんてものもあります。
日本語の本や日本食の店がたくさんありました。
こういった巨大ショッピングセンターの中には、たいていフードコートと呼ばれる
きれいな屋台集合スペースがあります。



この中ならどこでも使える食券を先に買い、余ったら帰りに現金に換えてもらえます。
タイ料理はもちろん、場所によっては各国の料理も取り揃えられていて、
ドリンクやデザート類も充実しています。
街中の屋台で食べるより清潔で、しかも結構安いので、
観光客だけでなく、地元の人もたくさん利用しているようでした。
ボクらはタイ料理をたらふく食べ、デザートまで平らげて帰りました。


最後に、その後タイで食べて美味しかったもの。



屋台で買ったパッタイ(30B)と春巻き(2本で20B)。
パッタイは5種類くらいの麺の中から選べて、ミックスもできます。
米の麺や小麦の麺があり、KAOは小麦の麺、ボクは米の麺を好んで食べます。
具もチキンやらポークやら卵やら豆腐(←なぜかよく見る)やらから選べます。
屋台ではこれが一番メジャーで、安くて結構腹いっぱいになります。
貧乏旅行者のお助けフード。



タイ風お粥。
これが美味い(ただしKAOは流動食っぽくてあまり好きじゃないらしい)。
全粥どころの騒ぎじゃありません。
鍋で何時間煮てるのよってくらい煮てるので、米粒の形など全くありません。
何かの出汁が入れてあるようで、味が付いています。
卵と豚のつみれみたいなものを入れて30B(入れないと20Bくらい)。
上にのっている茶色いのは米を揚げたようなもので、歯ごたえがよく美味い(5B)。
これは気に入りました。



トム・カー・ガイといって、ココナツミルクの入った辛いチキンスープ(60B)。
個人的にはトム・ヤム・クンよりこっちの方が好きです。



焼きたてのレーズンパン(35B)。
地元の人しか並んでいない列にまぎれて購入。
というか、タイ人が大勢並んでいる姿は、このパン屋でしか見たことがありません。
美味いんですが…レーズン多すぎ。
見てわかるように、レーズンはまぶしてあるのではなく、
中心に大量にかたまって入っているのです。
ちぎってつぶれているのであまり入っていないように見えるかもしれませんが、
パンの直径の大体半分くらいに、頭からしっぽまでぎっしりレーズンです。(伝わる?)
よってどんなに上手くちぎっても、大量のレーズンがこぼれ落ちます。



右は見ての通り、マンゴーです。
左は蒸した(?)もち米にココナツミルクをかけたものです。
甘いですが、非常に美味い。
一緒に食うとさらに美味い。

こんな感じで毎日すくすくと太っています。

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